Runトレを始めて2カ月。
雑誌Tarzanのトレメニューより、やや進んだ進捗で走り続けてますが、ちょっと悩みも。
それは、
膝の痛み。
両膝の内側の痛みと、膝の裏側の張りが慢性的になってきてしまいました。
歩けないほどの痛みって訳じゃないんですが、やっぱり気になる。
体重が重すぎなんじゃ? ←いや、わかってますって。
オーバートレーニングなんじゃ? ←だってねぇ。走りたいんだもんねぇ。
で、例のごとくWebで色々と情報収集して、「インソールをカスタムメイドするといいらしい」という所にたどり着きました。有名どころは何か所かあったのですが、その中から神田にある「
アスリートクラブ」へ行ってみる事にしました。
本当は予約が必要なくらいの人気店らしいのですが、たまたま僕が行った時間は空きがあったようで、その場で採寸してもらえる事に。
まずは、ヒアリングからです。普段どのくらい走ってるのか?週何回?一回の距離は?ペースは?
走る目的は?フル?ハーフ?ファンラン?
痛みを感じるところは? などなど。
そうして次に採寸が始まります。
まずは、片足づつシート(版画を刷るときみたいな感じでした)の上に乗ります。採った足形を見るなり、店員さんから鋭い指摘が。まず、かかと体重になっている。それから、やや外側に向け力がかかってるそうで、それをまっすぐに補正しようと膝がローリングしてるとのこと。これが、膝の痛みにつながってるんだと。こういった、癖をインソールで補正しつつ、正しいフォームで走れるようにするのがこのお店のやり方なんですね。
次に足首の固さをチェック。座った状態で足をまっすぐに伸ばして指先を自分の身体のほうにどこまで曲げれるか調べます。ランナーとしては、15度位曲げれるのがいいらしいですが、僕は右が12度、左が10度。相当固いそうです…。これも膝の痛みの要因になるらしく、毎日ストレッチする必要があるとの指導もいただきました。
そして、シューズの合う合わないチェックしていきます。本当は、自分のシューズを持参するのですが、今回はそもそも様子を見に行こうって感じでお邪魔したので持ってきていません。そこで、お店から同じモデルの同じサイズを出してきてもらってチェックしてもらいました。シューズにも個体差があるので、取り合えず仮のチェックになるとの事ですが。
今使ってるasics GEL FEZERは28.0(ナントカの大芦…)なんですが、これは特に問題なし。やや左足が大きめみたいですが、これもソールで調整しましょうとの事。
普段のトレーニングやハーフ位の距離までは、このシューズで十分だそうです。僕の場合、結構しっかりトレーニング出来てるし、膝の痛みは振動衝撃からというより、フォームと重心に問題があるからなので、逆に重いニューヨークのようなシューズである必要はないとの事。それより、デュアスロンなんかの短い距離のレースではもっと軽いシューズを選ぶべきだと。
で、勧められたのが、なんと「
ターサージャパン」。
「え?こんなレースモデル、恐れ多くて履けないですよぉ〜」って一瞬ひるんだんですが、短い距離(10kmまでのレース)なら間違いなくコレだそうです。「フルをこれで走ろうって言うのはダメですけどね」という店員さんに乗せられたのと、何より鮮烈なカラーリングはまさに僕のためのシューズと思えるほど。
思わず、「じゃ、これもお願いします!」と注文してしまいました(笑)。
デュアスロン本番とそれに備えたスピード練習(まだ出来てないんですけどね)で使いたいと思います。
最後に何やらボックスの中に足を入れて、スキャニングしたデータをPCに取り組んで終了。
新しいシューズとインソール、ゲルフェザー用のインソールは12/1完成予定です。
合計33,000円とちょっとした投資になってしまいましたが、ま、自分へのボーナスって事で

インプレッションはまたブログで報告させていただきますね。

