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トライアスロンは決して孤独な競技ではないと思う

僕は小・中・高・大(社会人になっても暫くはクラブチームで)野球をやっていました。なので、基本は団体競技の持つ「仲間意識」とか「チームワーク」って世界が大好きです。というか、そういう考え方・志向が身についています。

ところで、トライアスロンというのは完全に「個人種目」です。
スイム・バイク・ラン。基本的に誰の力も借りず自分自身の力でフィニッシュを目指します。競技時間はショートでも3時間。ミドルだと7時間を超え、ロングになると13時間も14時間もかかる事になります。(まあ、速い人はもっと短いですが(^^ゞ)

でも、僕はこの競技が決して孤独なものと思った事はありません。
もちろん、沿道からの温かい声援の力もあります。どれだけ心が折れそうになるのを救ってもらった事か。
それといつも感じる不思議な感覚。周りを走ってる選手との一体感って言ったらいいんでしょうか?一応「競技」なので周りの選手はみんな競争相手です。出場するからには、少しでも速いタイムで、少しでもいい順位でフィニッシュしたい。そう思っています。苦しい時に、前の人に追いついてやろう…とか、抜かれても喰らいついていこう…とかはいつも考える事です。
でも、「争ってる」っていうのとはちょっと違うんですよね…うまく言えないんですが…

去年の佐渡。苦しかったランの途中、本当にたくさんの人に声をかけてもらいました。
笑顔で声をかけてくれた人もいました。自分も苦しそうなのに、「一緒に頑張りましょう!」と背中を叩いてくれた人もいました。僕もそれに必死に応えました。そして自分からも声をかけました。不思議と力が湧いてきたのを覚えています。


トップ選手の方はもっと違うレベルでの戦いを繰り広げているのでしょうが、僕にとっては、この同じフィニッシュを目指す「仲間」と一緒に走ってるような「一体感」もトライアスロンという競技の魅力の一つだと思えます。


tyr.jpg

さすがに週4でスイム行ってると水着の痛みも早いので、アキバ行ったついでに御徒町に寄って買ってきました。
しかし…ちょっと派手すぎたかなぁ…(^^ゞ

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| 雑記 | 17:04 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おお、ビビッド!(^^)!
普段なかなか着られないんだから、これぐらいはっきりした色、元気になれていいんじゃないですか?

| シーラカンス | 2012/04/21 17:28 | URL | ≫ EDIT

>>シーラカンスさん

普段も結構派手なんですけどね(^^ゞ

| とぉ | 2012/04/23 15:43 | URL | ≫ EDIT















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